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30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや読書や映画や旅行やアウトドアなどについての覚え書き。

んー、さすが堤真一です。【映画感想】神様はバリにいる


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アマゾンプライムでみた映画。

 

 

神様はバリにいる

神様はバリにいる

 

 

いやー、堤真一の演技が面白かったですね〜。

以下、あらすじです。

婚活ビジネスが失敗に終わり借金を抱えた祥子(尾野真千子)は、訪れたバリ島で日本人の金持ちであるアニキ(堤真一)と知り合う。何となく怪しい雰囲気を持つアニキだったが、現地の人々からは厚い信頼を寄せられていた。祥子は再起を図るためアニキのもとで金持ちになるための人生哲学を学ぼうとするが、あまりに型破りな教えに疑念を抱くようになり……。(シネマトゥデイより引用)

 

正直言うと…こんな映画あったっけ…ぐらい公開については印象にない映画でしたw

そもそも、見ようと思ったきっかけもバリ島に行くからバリ島にまつわる映画でも観ておこうかな程度のゆるーい理由。

ジュリアロバーツ主演の「食べて、祈って、恋をして」を見るか迷った挙句、なんとなく邦画が見たくてこっちに。

 

これが結構面白かったです。

というより、アニキ演じる堤真一が面白い!!

もう完全に関西弁の怪しげなおっちゃんって感じが出ていて、いいキャラなんですよw

 

また、借金を抱えて途方に暮れる、尾野真千子もいい演技ですよね。

こうゆう役が本当に似合うな~って思っちゃいます。

 

そして、玉木宏は安定のイケメンだな~とw

 

内容も表面的にはよくある話だし(ちょっとうさんくさいのも含めて)、それ自体に感動したり、心揺さぶられるってことはないんですが、最後にはうっかり泣かされちゃいましたw

脚本も含めて全体的に軽くコメディ調に描かれている中で、やっぱり「絆」みたいな話を入れられると涙腺が緩いのでついね…。

 

そういう意味ではいい映画だなと。

これがまじめな雰囲気に描かれると「うさんくさい絆もの」みたいに見えちゃうだろうしなーと。

 

また、バリ島の美しい景色や宗教的な背景も少し出てくるので、行く前の勉強にはなりました。

 

 

原作は本らしいですが(読んだこともないし、個人的には余りそそられないので本の評価は謎ですが)、軽い感じで見るにはおススメです。

もちろんバリ島の綺麗な景色が見られますしね。