なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや読書や映画や旅行やアウトドアなどについての覚え書き。

次の山に備えて買いました!【登山】モンベルのジオライン(中厚手)


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「次の山は結構大変かも知れないですよ!」

と後輩に言われました。

 

前回の金時山と違って今回は2,000メートル級の山に登るらしい…。

 

「多分、頂上かなり寒いですよ!」

 

うん、高い山を登るのは全然大丈夫。

楽しいし、いい汗かけるし。

 

けれど、万年冷え症の自分としては寒いのだけは嫌!

冬なんてこたつで丸くなる以外やることないと思ってるぐらいだし。

 

スノボーもわざわざお金をかけて寒いとこにいくなんてあり得ないと思ってるぐらいだし。

 

 

 

ということで、買いました。

 

 

 

モンベルのジオライン(中厚手)!


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4,300円+税金。

なぜモンベルのジオラインを買うことにしたのか色々調べたのでまとめてみました。

 

 

 

 

1.モンベルが作ってるから

まずはこれ。

モンベルと言えば日本を代表するアウトドアメーカーです。

山登りに命をかけてる方々が着用しているものが変なものなわけない!

と適当だけど一番大切かなと思いました。

特にモンベルは他のブランドに比べてコスパが良いと言われていますしね。

 

2.そもそもジオラインって?

『モンベルがアンダーウエアのために糸一本から独自開発した高性能素材』とのことです。

『遠赤効果により体を芯から温めながら、極細繊維で作る独自の構造に繊維間に空気を豊富に蓄えることで暖かさを持続でき、制菌・防臭効果や伸縮性、吸水拡散性にも大変優れ、快適な着心地を実現しています。(モンベルのサイトより引用)』

つまり、温かいのに、防臭効果もあって伸縮性もあるという素晴らしいウェア。

さらに登山で最も大切な速乾性にも優れているというウェア。

(いや、もう非の打ち所がないですね。)

 

3.驚異の速乾性

な、なんとモンベルの公式オンラインサイトによるとわずか30分で乾いてしまうそうです。

お、恐ろしや…モンベル…。f:id:monmontana:20181027225316j:image

(モンベル公式サイトより引用)

登山は凄い汗かきますからね。

汗冷え、ベタベタから解消されるのは本当に嬉しいことです。

 

4.抗菌防臭が凄い

『繊維に練り込んだ銀イオンがにおいの元となるバクテリアを時間とともに減少させます。バクテリアそのものの減少にはつながらない「抗菌防臭」とは異なり、さらに高い防臭効果を発揮し、半永久的に効果が持続します。』

とモンベル公式サイトでは言われています。

他の方々のレビューでも一週間着ていても臭わなかったという話も…。

このあたりは自分も着てみて感想を書いてみたいですね。

 

5.ヒートテックじゃ駄目なの?

ユニクロのヒートテック。

もちろん、ヒートテックといえば極暖も含めてオンオフ関わらずよく使っています。

ただ、登山となると汗を凄いかくためにヒートテックだと速乾性に疑問があると結構言われています(あくまで登山やスポーツするレベルの話ですが)。

実際に自分がヒートテックの速乾性を試したわけではないのですが、登山の汗冷えは生死に関わることなので餅は餅屋ということでユニクロではなく、登山用具メーカーであるモンベルにしました。

 

6.まとめ

色々調べてみましたが結局評判の良かったジオラインにしました(ミズノのプレサーモとかも迷いましたが)。

モンベルのコスパがいいというのは有名ですしね。

5,000円弱で確かに高いですが、登山だけでなく、冬のオフでも使い回せるかなと思って奮発しましたw

ちょっと着てみましたが、暖かく、ストレッチ性もあって良さげでした。

さて、これを着て次の山も乗り越えるぞー!