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30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや読書や映画や旅行やアウトドアなどについての覚え書き。

ダークヒーロー誕生!【映画感想】ヴェノム


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アマゾンでレンタルできるようになっていたので、前に観たくて見逃した「ヴェノム」を観ることに。

 

 

ヴェノム (吹替版)

ヴェノム (吹替版)

 

 

いやー、面白かったですね!

スパイダーマンの宿敵として知られるマーベルコミックの人気キャラクター「ヴェノム」を、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ダンケルク」のトム・ハーディ主演で映画化。「誰もが望む、歴史的偉業」を発見したというライフ財団が、ひそかに人体実験を行い、死者を出しているという噂をかぎつけたジャーナリストのエディ・ブロック。正義感に突き動かされ取材を進めるエディだったが、その過程で人体実験の被験者と接触し、そこで意思をもった地球外生命体「シンビオート」に寄生されてしまう。エディはシンビオートが語りかける声が聞こえるようになり、次第に体にも恐るべき変化が現れはじめる。(映画.comより引用)

 

スパイダーマンの悪役であるヴェノム。

スパイダーマンと言えば、ソニーが版権を持っており、マーベル側とようやく事業提携が結ばれてマーベルの世界観ににスパイダーマンが登場しましたね!

 

本作は満を持して、スパイダーマンのヴェノムを主役に置いた、ソニーの新しいダークヒーローの誕生ですね。

 

いいですねー。

自分は、スパイダーマンの大ファンと言う訳ではないのですが(一応、なんだかんだで過去のスパイダーマンシリーズは全部観てますがw)、なかなか楽しめました!

 

何よりトム・ハーディがいい!

今やすっかり演技派というかマッチョでかっこいいおじさんになりましたね。

コミカルもありつつ、アクションもこなし、何よりかっこいい。

そして、身長がそんなに大きくないところも好感がもてますw

 

内容についても、ヴェノム自体がもっと極悪でもっとグロテスクな感じをイメージしていたのですが、割とコミカルだったし、子どもでも楽しめるような作品に仕上がっていましたね(悪人を食べちゃうというのはなかなか衝撃的なヒーローですがw)。

 

今回はヴェノム登場の作品といったところで、次回作を匂わせるような終わり方だったので次回以降ヴェノムがどんな活躍を見せてくれるかが楽しみです。