なすが食べられるようになりました。

30代独身庶民のサラリーマンです。ファッションや読書や映画や旅行やアウトドアなどについての覚え書き。

愛用してます。【ファッション】ナンガのアーバンリサーチ別注のオーロラダウン


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冬のダウン…悩みますよね。

 

8年ぐらい着倒した短丈のダウンがいよいよ駄目になってしまい、買いたいなぁと悩んでいたところ…

 

ありました。

 

 

 

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そう、ナンガのダウン。

 

まあ、買ったのは去年のセールなんですがw 

 

自分が買ったのはNANGA×DOORSというアーバンリサーチの別注モデル。

 

1年間着てみた感想も含めて、ナンガのダウンがオススメな理由をまとめてみました。

 

 

 

1.ナンガとは

そもそも『ナンガ』というブランドとは。

ナンガは滋賀県米原市に本社を構えるダウンメーカーです。f:id:monmontana:20190128003211j:image

ナンガは、1941年に先代「横田晃」によって、近江真綿布団の産地からスタートした、羽毛の町から生まれた寝袋メーカーです。
社名「ナンガ」はヒマラヤ山脈にある「ナンガ・パルバット」に由来しています。
ナンガ・パルバットは標高8126mで世界で9番目に高く、別名「人喰い山」とも恐れられ、今までにたくさんの遭難者を出してきた登頂が困難な山のことを指し、その社名には創業者横田晃の「困難だからこそやってやろう、みんなが登らんとこを登ったろうという」という思いが込められています。

そのNANGAのこだわりは羽毛です。
長年培ってきた、羽毛の選定・洗毛・管理のノウハウによって、よりあたたかい羽毛製品を作り続けることができています。

 (NANGA公式サイトより引用)

元々は、寝袋メーカーだったナンガですが、その技術を活かし、ダウンを開発しました。

 

 

2.被らない

これは大切かなと。

ダウンといえば、ノースフェイス、モンクレール、デュベティカ、ウールリッチ、カナダグース、ユニクロと色々なブランドが出していますよね。

 

ただ今まで自分の周りでもナンガを着用している人にはあったことはありません。

(たまたまかもしれないけどw)

 

被ったら被ったで構わないんですが、なんとなくちょっと恥ずかしいですからね。

もちろん、今後さらなる人気が出てきたら被ることもあるかもしれませんがwf:id:monmontana:20190124225938j:image

 

3.防水透湿性能

ナンガのダウンにはオーロラテックスを採用しています。

オーロラテックスとは・・・

オーロラテックスとは多孔質ポリウレタン防水コーティング加工を施したナイロン生地。防水性を高めると蒸気浸透性が低下するという問題を高レベルで解決した素材。2レイヤ生地で20,000mm・透湿性6,000g/m2/24hrs、という高レベルの防水透湿性能を持っています。

 (NANGA公式サイトから引用)

 耐水圧については

  • 300mm・・・小雨に耐えられる
  • 2,000mm・・・中雨に耐えられる
  • 10,000mm・・・大雨に耐えられる
  • 20,000mm・・・嵐に耐えられる

ということらしいので、 かなりの耐水性をもった素材ということでしょう。

 

さすがに雨の中、傘をささずにナンガのダウンだけで外に出たことはないのでわかりませんが、確かに小雨程度ならはじいていました。

また、着用していても特に不快だなと思うことは今のところないですね。

 

よく電車内だと暑すぎてしまうようなこともあるのですが、 ジッパーをあけるだけで脱ぐには至らず調整できてしまうのもナンガのいいところですね。

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4.メイド イン ジャパン

ナンガといえば、メイドインジャパン!

日本で作るからこその高品質な素材と職人の技を活かしています。

 

【国内洗浄にこだたわった羽毛】
NANGAが使用する全ての羽毛は使用する羽毛は羽毛加工メーカー【河田フェザー】で洗浄加工されます。
加工工場は三重県の伊勢平野にあり、山々に囲まれた豊かな環境で取れる水(超軟水)や乾燥に適した気候が加工工程において優れており、高品質ダウンが生み出されています。

【熟練された職人による製造】
羽毛の吹込み、縫製、メンテナンス、ナンガならではの製造技術など、自社工場だからこそ熟練された職人の技を活かす事ができ、ひとつひとつの工程を丁寧に行う事で安心安全な製品を作り上げています。

(NANGA公式サイトから引用)

ちなみに1年たっても全然へたらず着用できています。

 

 もちろん、ダウンに一番求める性能である暖かさも申し分ないですよ。

(さすがに分厚いダウンのように中はTシャツ1枚というわけにはいきませんが、都内で過ごすには申し分ないですね。)

 

なお、ナンガでは無償での永久保証を行っていますが、今のところ対象となるのは寝袋だけになりますので、ご注意ください。

 

5.手頃な中価格帯

価格帯も手頃です。

大体3万円~5万円程度。

もちろん、安いとは言いませんが頑張れば手が届く価格帯です。

 

他の国内産のダウンとして有名な水沢ダウンなんかもありますが、10万円程度しますしね。

逆にユニクロのダウンであれば1万円~2万円ぐらいですが、ユニクロはちょっと避けたいなという方にはぴったりだなと思います。

 

まあ、ダウンなんて3着も4着も持つものではないので、最低5年ぐらい着ると考えれば悪くない価格帯だと思います。

 

ちなみに自分はゾゾタウンで購入したのですが、セールのタイミングだったのと初めてのゾゾタウンでの買い物の割引クーポンがついてきたので、2万円程度で購入することができました。 

時期によってはセールにかかると思うので、色を選ばない方はセールまで待つのもいいかもしれませんね。

 

6.まとめ

種類もかなり多く出ていますし、1年たった今でも全然ヘタれることなく着れますね。

冬のアウターはこれ以外のダウンやコートやら結構持っているんですが、オフの日に出かけるときはもっぱらこのナンガのダウンです。

 

何より軽いし、凄く高いわけでもないので気負わず着れますし。

短丈っていうのもありますけどね。

 

ダウンで迷っている方がいれば、是非ナンガのダウンも検討に入れてみてください♪