なすが食べられるようになりました。

30代共働き庶民のサラリーマンです。ファッションや読書や映画や旅行やアウトドアなどについての覚え書き。

最強のヒーローと言えば【映画感想】マンオブスティール


スポンサードリンク

てっきり観たと思っていたら、まさか観ていなかったこの作品。

他のDCシリーズは観てるんですけどねw

 

 

マン・オブ・スティール(字幕版)

マン・オブ・スティール(字幕版)

  • 発売日: 2013/12/18
  • メディア: Prime Video
 

 

 

 

以下、あらすじです。

ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その後クラーク(ヘンリー・カヴィル)は、偶然宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と母(ダイアン・レイン)に大事に育てられる。そして成長した彼は、クリプトン星の生き残りのゾッド将軍と対峙(たいじ)することになり……。

 

 

面白かったですねー。

製作がクリストファー・ノーランで、監督がザック・スナイダー。

人間としての厚みを持ったストーリーとCGがタッグを組んだ形でしょうか。

 

 

1.ストーリーが重い

まず、ストーリーが重いですw

最初っからスーパーマンが悩み続けるんです。

それはそうですよね、周りの子供に比べて自分だけが超人(それも圧倒的に)なわけですから。

そんな当たり前の苦悩だけれども、今までのスーパーマンにはないイメージだったところですよね。

スーパーマンは常に正義でくもりのない太陽のような存在だったところを一人の人間として描く。

 

このあたりは、クリストファー・ノーランのバットマンを引き継いでいる感じですかね。

 

最終的にはこの路線は徐々に緩和されていって、MARVELよりのポップなエンタメ性を過分に含んだ感じになっていきましたが。

 

万人受けはしなかったのかもしれませんが、個人的には「この重さ」が凄く好きでした。

 

まあ、圧倒的に子供受けはしないですがw

 

このあたりは制作側も分かっていて、題名をスーパーマンにしなかった気がしますね。

 

2.ヘンリー・カヴィルのスーパーマン

これは超あたり役。

むしろ、ヘンリー・カヴィル以外にスーパーマンをできる人間がいるのか!?

というぐらい似合ってます。

 

端正な顔立ちなのに体はゴリゴリのマッチョマン。

無茶苦茶体仕上げてましたねw

 

あのスーパーマンの衣装を着ても全く違和感のないところが凄い。

 

大人が見ても憧れるスーパーマン。

 

ジャスティスリーグ後のスーパーマンについてもヘンリー・カヴィルが続投するらしいので本当に楽しみです!

 

 

3.CGが凄い

最強のスーパーマンの凄さをどう描くのか興味があったのですが、もう圧倒的に凄いw

本当に地球壊れちゃうんじゃない?っていうぐらいボコボコです。

 

しかもスーパーマンめっちゃタフなのでどんどん街が壊れていく…w

 

まあ、スーパーマンがいい人に拾われてよかったなって思いました。

これ悪い人に拾われてたらスーパーマンが地球を滅ぼしちゃうやつですよね。

 

そういう意味ではドラゴンボールの孫悟空をちょっと思い出しましたw

 

 

4.まとめ

結構なスピード感で二転三転していくので中々感情移入しにくいというところはありましたが、これがシリーズの最初の作品である以上は仕方ないのかなーとも思いました。

まあ、でも逆に色々なものが詰め込まれているといった感じでなかなか楽しめました。

 

ただ、ゾッド将軍と争う理由もそんなになかったんじゃないかなーなんて思ったりします(いきなり攻撃しかけてきたりしてないし)。

まあ、でも平和的に解決したらスーパーマンを描く理由がなくなりますねw

ただ、現実世界では地球があんなに壊されるのは嫌なのでどんな争いも平和的に解決してほしいです。

 

かっこいいスーパーマンが観たい方はオススメです!